【見逃し】海のない町で、フグの養殖「温泉とらふぐ」(アイデアの方程式 2019年11月21日放送)

こんにちは。元オタク少年のshigeです! 今週の「アイデアの方程式」のテーマは「フグの養殖」

フグの養殖って、普通のこと。わざわざテレビで取り上げられるフグの養殖って、どんなんでしょうか?

なんでも、海のない町で、フグを養殖しているとか。ん?? ですよね。

海がないところで、フグが泳いでいる?? 空でも飛んでるのか? 謎が膨らみます。

では、内容を見ていきましょう~!

「アイデアの方程式」  「フグの養殖の方程式」篇
2019年11月21日(木)夜9時54分~

「ふぐの養殖」に成功した海のない山間の町の取り組みが注目を集めています。地元レストランはもちろん、東京からも引き合いが殺到するほどのそのふぐは、天然物より甘みがあっておいしいと大評判。地元資源を活かした産業で町おこしをしたいとはじまったこの養殖ビジネスは、町ならではの特徴を利用することで実現しました。
海のない町で海水魚を育てる驚きの方法とは!?
出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/idea_houteishiki/

※テレビ東京系列「アイデアの方程式」は、モノやサービスの誕生の裏にある意外なアイデア、エピソードを紹介するテレビ番組です。




海のない町 栃木県 那珂川町で、フグの養殖が始まったのは2010年

立ち上がった1人の社長さん。なんかプロジェクトXみたいです。

開発したのは、株式会社 夢創造 那珂川海産魚種養殖研究センター

公的な研究機関かと思いましたが、民間の会社のようです。水質検査などをやっていた社長が、町おこしになにかいいアイデアはないかと思っていたところ、地元の温泉がしょっぱいことからヒントを得た!

元祖温泉トラフグ
http://www.ganso-onsentorahugu.com/

塩分を含むナトリウム塩化物泉の温泉水を活用

地元の温泉水を活用して、相性のいい魚を探したら、それがフグだった。

塩化物泉の温泉を使うことで、成長が速い、コストが抑えられる、味もいい

なんでも、塩分濃度がちょうどいい感じで、成長が早いんだとか。自然に湧き出る温泉だから、コストも安く抑えられる。味も大学との共同研究で引上げ成功。

といいことばかり並べられてますが、ここに至るまでには、相当な苦労があった筈。でも、そんな苦労は楽しみでしかない。面白がって、やりきった社長の姿が目に浮かびます。




パーソナリティーの前川さん、さかなくんのかぶりものをつけて、「ぎょぎょ!」とはじける演技

どうでもいいけど、真面目な語りの前川さん、突然ぎょぎょ!っと奇声を上げる。このギャップがたまらないです。

町おこし×温泉=温泉とらふぐ 養殖

最初は町おこしのアイデアを考えていたはずが、いつの間にか大研究。新しい観光資源を開発して、養殖技術を海外に輸出できるところまで来た。

なにがどう転ぶか、わからないですね。やり続けるって、とっても面白いです。




栃木県 那珂川町の町おこしは大成功、観光協会も大々的にアピール中

温泉とらふぐ

塩分を含む温泉水で養殖し、海産養殖と比較して遊離アミノ産(うまみ成分)が20%程多く含まれ、とらふぐの甘味を堪能できます。
http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/22kankou/category/syoku/2016-0318-1038-52.html

テレビ番組など、メディアでも多数取り上げられている「温泉トラフグ」

海のない栃木県でトラフグを養殖 栃木 那珂川

出典:朝日新聞DIGITAL 海のない栃木県でトラフグを養殖

アイデアのヒントは意外なところにあります。みなさんも、身の回りを見渡してみると、意外なヒントがあるかも!?

では、では~!




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