代替肉「Redefine Meat」は3Dプリンターで大量生産!?6億円調達の注目株

代替肉のベンチャー「Redefine Meat」社が大量生産ができる3Dプリンターの開発で最終段階とか。来年2020年には量産モデルを発売予定。そこに向けて6億円の資金調達を行った。というニュースです。

こんばんは。元オタク少年のshigeです!



■ 代替肉のベンチャー「Redefine Meat」社とは?

イスラエルのベンチャーだそうで、こんな会社です。

・植物由来の代替肉
・3Dプリンター方式で大量生産可能
・2020年には量産モデルを発売予定
・味、食感、見た目は肉そのもの
・肉の種類、季節など好みに合わせて製造できる
・食肉より環境負荷を95%低減
・Redefine Meat社は、イスラエルのベンチャー
・2018年設立
https://www.redefinemeat.com

なるほど、植物由来の成分を原料にして、肉そっくりの味や見た目とのこと。さらに、肉の種類など自由自在につくれるというから、凄い技術です。

もう、何がホンモノか、なんてどうでもよくなっちゃうのかな!?




■ 代替肉、人工肉、培養肉の違いは?

代替肉は、名前からして、肉ではないということ。たいていは、植物由来のタンパク質、脂肪を原料にしています。人工肉も同じ意味で使われることがあります。

培養肉は、肉の細胞を使ったも。

人工肉は、この2つのどちらにも当てはまるので、どっちなのかは、よく確認しましょう。

まあ、食べちゃえば、何だったかわからなくなるので、そんなに気にしなくてもいいのかも!?

こんな機械が、あちこちのスーパーに置かれて、「今日はどんな肉にしますか?」とか聞かれて、オーダーメードの肉がつくられる。それを、進化と言うのか、退化というのか。不思議な感じです。

来年ですから、もうすぐですね。続報を待ちましょう。

培養肉の記事はこちらから
 ⇒ 培養肉の作り方、ベンチャー企業に投資が集まる理由とは?

ではでは